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バリアフリーリフォームについて

2021-06-11

 

皆様こんにちわ(^^)/

今回はバリアフリーリフォームについてお話ししたいと思います♪

段差の解消や手すりの設置などにより、住居内の事故を防止し、日常の行動を楽にするバリアフリーリフォーム♪

毎日の生活における不安や不便を解決することで、高齢になっても自分で安心・安全、快適に暮らせる住まいになります。

また、介護の負担を軽減することにもつながります。

多くの自治体で補助制度等が用意されており、茨木市では補助金制度と減税制度がございます。

 

高齢者の事故発生場所はなんと8割近くがご自宅!!

 

65歳以上の高齢者の事故は自宅内で発生するものが最も多く、全体の8割にもおよびます。

事故原因として、「転落」「転倒」で、この両者だけで住宅事故全体の5割以上に達します。

 

自宅で起こる事故を防ぐために

段差解消リフォーム

手摺の設置

足元灯の設置

バリアフリーに配慮したトイレの一例

自宅をバリアフリーにする方法には、玄関や廊下の段差の解消・手すりの取りつけ・引き戸への変更・出入口や通路幅の拡張などの方法があります。

夜間の転倒防止には、廊下や玄関などへの足元灯の設置も効果的です。

水まわりをリフォームする際は、設備の交換と併せて、室内のバリアフリー化も検討しましょう。

寝室と水まわりは近づけ、夜間のトイレ移動などの負担を軽減などの検討もおススメです。

特に車いすの利用を想定する場合は、段差解消の他に介助スペースや開口部の幅の確保など、水まわり全体で考える事が大切です。

 

茨木市の補助制度

 

 

①手すりの取付けなどの住宅改修をした際、20万円(同一住宅・同一対象者)を上限に、費用の9割、8割または7割が支給されます。

限度額20万円以内であれば、数回に分けて使うことも可能です。

②65歳以上の高齢者及び介護保険法の要介護又は要支援を受けている者、

障害者が居住する住宅に令和4年3月31日までの間に一定のバリアフリー改修工事を施した場合、

改修工事完了の翌年度分の固定資産税額(100平方メートル相当部分)の1/3が減額されます。

山川工務店では、申請手続き等はすべてお任せください(^^♪

 

バリアフリーリフォームのメリット

・家の中の事故をなくし、安全に暮らせる   ・家の中の移動や行動が楽になる

・自立した生活を助ける ・介護が楽になる  ・自宅で暮らせる時間を長くできる

 

自宅をバリアフリーにするメリットは、住まいの安全性がぐんと高まり、家庭内事故を未然に防げること。

また、介護が必要な場合、介護者の負担を軽減できます。

将来の必要性を考えて水まわりリフォームと併せるなど早め検討が大切です。

 

 

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